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心を奪われた言葉 [旅行]

お久しぶりです。ブログ復活!としたいところですが。

この夏は2泊3日で飛騨高山へ行ってきました。その2日前まで友達とハワイ島に行っていましたが、
どうしても一人旅がしたくて・・・。やばい。そういう体質になっちゃった(笑)??

高山名物の朝市は、2日間とも堪能。朝が早くなってしまった今日この頃(笑)には最高の場所です。
そこで、「料金はお志」という青年が書いている色紙の言葉に目を奪われました。

1345251065400.jpg

今現在、職場での私の状況を見事にあらわしちゃってるこの言葉。すごいです。
まだ、大人げなく「怒っちゃってる」けど。がんばって抑えなくちゃな。。。。。

明日から、また忙しくなります。がんばります。ブログ更新も、ね!

がんばれ益子! [旅行]

以前からずっと行きたかった益子へ日帰り旅行してきました。

地震の被害も大変だったとか・・。日程を縮小して春の陶器市を開催しているとのこと。
がんばれ益子!の気持ちも込めて朝7:00に上野を出発です。

小山、下館を経由して真岡鉄道(もうこ鉄道と読むそうです!)に乗ります。SLも走るとか・・。
私が乗ったのはチェックのかわいい車両。2両編成です。
真岡鉄道.JPG

上野を出て約3時間、やっと益子に到着!
(余談ですが行きは、上野から東北線、水戸線、真岡線を使いましたが、帰りは古河から湘南新宿ラインにタイミング良く乗れて、30分くらい早く帰ることができました。)


さあ!陶器市!  ???
駅前、静かすぎー。本当に陶器市やってるんだろうか?と不安になりながら
みなさんが向かうほうへ私も歩くこと20分弱。やってましたー。

益子街並み.JPG益子たぬき.JPG


メインの通りには陶器のお店がずらーっと並んでます。
そこをちょっと入るとにテント村ってのがあって、そこでは若手の作家さんがテントで
作品を展示販売されてました。

どのテントの作品も見ごたえがあって、本当に時間がいくらあっても足りないよ[あせあせ(飛び散る汗)]

今回の春の陶器市テーマはビールを飲む器だそうですが、私は麺とご飯の器がほしくて。
そしてビビビっときた器がこれ。
益子陶器2.JPG益子陶器1.JPG

テント村のほうで見つけました。デザインと肌触り?にひとめ目惚れ。

大きいほうが1500円、小さいほうが1000円です。Hanaさんという作家さん(だったと思う)の
作品で、他にもかわいいのがいっぱいあったんですが、また次回。

もひとつひとめ惚れして買っちゃったのがこのカードたて。
益子カードたて.jpg

これは職場にて、To Doリストカードを立てましょう。こんな風にふてきに微笑まれたら、やりたくない仕事も
やっちゃうよ!?(笑)

お昼は缶ビールとぶっかけモロヘイヤ麺。暑かったので軽く汗だく。ビール(350円)がおいしい!!
モロヘイヤ麺(700円)もコシがあっておいしかったです。白めんもありましたが、せっかくなので。
卵は「くずれちゃったから!」とおまけしてたくさんもらいました。ちくわのてんぷらもつまみになるし。
益子モロヘイヤ麺.jpg


益子焼って思ったより軽くて、丈夫みたい。
昔ながらの益子焼もいいけれど、今回私は若い作家さんの作品に本当に心躍りました。
益子のテント村は作家さんの場所が変わらないそうなので、秋もぜひ伺いたいな。

街並みも、かかっている音楽も(かもめの水兵さんでしたね)、なんか昭和チックで
すっごく懐かしい、穏やかな気持ちになれた日帰り旅行でした。





































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北海道へいきました。Vol.5 [旅行]

北海道一人旅最終日は、旭日山動物園にいきました。
旭川駅からバスで40分。開園時間は9;30でしたが、30分早く開園してました!とスタッフの方。
お天気が悪いのですが、期待に胸が高まります。

ガイドブックでは、午前中はツアーの人が多いので午後から行くのがベストと書いてありましたが、
この日は折からの台風で午後から天気が持ち直すとのことで、あえての午前中ねらいです。
飛行機の時間もあるし・・・。

これが正解で、人気のペンギン館もしろくま館もアザラシ館も午前中はまったく待ち時間なしで見ることができました[わーい(嬉しい顔)]

それにしても、こんなにみんなを笑顔にできる動物園って本当にすばらしいですね。
だからかなあ。どうぶつたちも生き生きしているし。ここもきてよかった、と心から思いました。

私が一番驚いた、ほえるライオン




ライオンって動物園にいっても『寝てる』イメージしかなかったけれど。すごい!腹から声だすってこういうこと言うんだねえ。
かっこいいぞ!ライオンくん!

かっこいいライオン.jpg


ペンギンいってみましょう。
1空飛ぶペンギン.jpg

飛んでる。飛んでるよー。
あまりに早くてシャッターチャンスが難しかったのですが、お気に入りの一枚です。だってこれデスクトップに使いやすくないですかあ?

うつくしいペンギン.jpg

大感激。すごいなあ。この見せ方。人も動物も楽しむあり方っていうのかなあ。すごい。園内に展示してあるパネルはたぶんすべて手作りなんじゃないでしょうか。気持ちを感じます。一つ一つじっくり読ませていただきました。
てづくりパネル.jpg


近いよ[ダッシュ(走り出すさま)]シリーズ言ってみましょう。

ちかいよ、きりん。
ちかいよきりん.jpg

ちかいよ、とら。
近いよトラ.jpg

ちかいよ、しろくま。

ちかいよしろくま.jpg


午前中は比較的空いていたので、こんな風にかなりの至近距離で見ることができましたよ。
ぐるっと一回りしたのでお昼を食べてから、しろくまの「もぐもぐタイム」を見に行きます!
30分前にいって場所取り!でも後ろになっちゃったー。

およぐしろくま.jpgおよぐしろくま2.jpg白熊の肉きゅう.jpg

しろくまさんの肉球[揺れるハート]って、かわいいぞ。

そしてもぐもぐタイム、いわしを追って飛び込むしろくまさんです。一瞬ですよー。


楽しい動物園だったです。今度は冬に来て、ぜひペンギンの行進をみたいなあ。



このあと旭日山動物園から旭日川空港行きのバス(1日に2本しかないですよ。14時台と15時台に一本ずつです。)に乗って、帰宅。


今回の旅行は一人だったけど、じゅうぶん楽しみました。我ながらナイスプランで癖になっちゃいそうです。




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北海道へいきました。Vol.4 [旅行]

3日目は美瑛をサイクリングする予定。
おりしも台風4号が向かっている中、この日だけがなんと晴天!!!運がいいなあ。

トマムからスーパーとかち号に乗って新得へ行ってから、1両編成の根室本線にのって富良野へ!
そして富良野から美瑛まではノロッコ号にのります。

ノロッコ号.jpgノロッコ車内.jpg

ノロッコ号は、見所になるとアナウンスが入り、スピードを落としてくれます。最初は空いていたので自由席でも余裕で座れたのですが、途中のラベンダー駅から、中国人ツアー団体が乗ってきて[もうやだ~(悲しい顔)]

ひとしきり騒いだ後、美瑛のひとつ前の駅、美馬牛で降りていきました。よかった・・。
大型観光バスが駅前にあったのでここからきっとバスで美瑛を観光するのでしょうね。

ノロッコ号の車窓からも、素敵な景色をみることができました。
赤い屋根の家、わかりますか?
ノロッコ車窓赤い家.jpg

ノロッコ号で楽しむこと1時間。美瑛駅に到着。早速お昼ごはんです。駅前のアンテナショップ香麦さん(夏季限定の営業)で750円のセットです。これが美味しくて!!

美瑛カレー.jpg

美瑛には美瑛カレーうどん研究会てのがあるそうで、ご当地グルメとしてカレーうどんをスパイス以外はすべて地元でそろえて提供してくれています。
美瑛カレーうどんとなるには6か条をクリアする必要があるようです。

①正式名称は『美瑛カレーうどん』とする。
②美瑛産小麦粉『香麦』を使ったうどん麺を使用する。
③うどん麺とカレールウ、具材をべつべつに持ったつけ麺スタイルである。
④具材は美瑛産豚のしゃぶしゃぶ肉、季節に合わせた美瑛産の野菜を使用する。ただし、野菜が収穫できない  時期は他産地を使用可。
⑤びえい牛乳をつける。
⑥価格は1000円(税込)以下とする。

なるほど。。美瑛産ってのがいいですよね。牛乳もそして野菜もほんとに美味しくてバグバグいっちゃいましたよ。麺も麺だけでいけちゃう味わい。小麦がいいんでしょうね。カレーもコクがあって、美味しかった。

腹ごしらえを終えたら早速電動自転車を借ります。親切なおじさんに、道順を教えてもらっていざ出発!
パッチワークの路を2時間でまわります。

電動自転車は楽だー。坂道もすいすいです。大自然の中を風をきってはしる爽快感!!美しい!!
美瑛2.jpg美瑛1.jpg

途中、トマトの無人販売があったのでひとつ50円でいただきました。なつかしい味がする!!暑かったけど、ここもきてよかった。

美瑛を堪能したあと、ラベンダー号というバスにのって旭川へ。
明日は最終日。旭日山動物園に行きます。








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北海道へいきました。Vol.3 [旅行]

この旅に私が行きたい!と思った理由がこの2日目の宿泊『トマム』にありました。

それは『雲海』

本かテレビで見たあの風景が衝撃的で、夏の早朝にしかみられない。なら行きたい!と。
この雲海が見られるのははトマムにあるアルファリゾート東京ドームなんと213個分の広さの中にホテルレストラン、熱気球に乗れたりいろんなアクティビティーがあるところです。家族連れや中国人ツアーの方でにぎわっていました。私が泊まった部屋は『ザ・タワー』地上36階121mの超高層ホテルの35階でした。

まずはビール
トマム雲海ビール.jpg

明日の天気はどうかな。フロントに出ていた雲海情報によると明朝、雲海が発生する確立は40%

雨もざんざん降ってきて、不安は募ります。ホテルマンの方によると『最近、雨が続いて出ないんですよねえ』
とにかく朝4:30にゴンドラが動くか部屋のテレビで確認できるそうなので寝過ごさないよう早めに就寝。

ということで夜ご飯は、十勝名物『豚丼』をお持ち帰りして、お部屋で。これが、なんとも香ばしくておいしかった。
山椒をふって、ちょっとうなぎチックですが、おいしい。帰りに豚丼のたれを瓶で買っちゃったくらい気に入りました。
豚ドン.jpg

ピロピロピロ[晴れ]朝!4:30。 飛び起きて雲海情報を見ました。

本日、ゴンドラ催行中。綺麗な雲海がごらんいただけます。


ヒーハー[ハートたち(複数ハート)]さあ準備準備!

リゾート内のゴンドラに乗ること12分。なかなか着かない。期待が高まります。それにしても、怖い[ふらふら]

雲海ごんどら.jpg

いよいよ到着。そして念願の雲海が広がります。きてよかった。
雲海1.jpg

雲海テラスでは、この絶景を眺めながら朝食(スープストックがありましたよ)食べたり、記念はがきが出せたりします。私はハガキだけ書きました。高所閉所恐怖症の私には、ゴンドラ12分は拷問のようでしたが、でもきてよかった。

大満足のトマムを後に3日目は美瑛へ向かいます。


















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北海道へいきました。Vol.2 [旅行]

2日目は、この旅の中でどこへ行くか、何をしようか一番迷った日であります。
というのも、本日のお宿はトマム!小樽から札幌までは比較的に電車があるのですが、トマムまで行くとなると
時刻表とにらめっこです。。。

電車で移動が基本の私としては、なかなか悩むところ。

まず東京で考えていた案がこちら。

小樽⇒札幌、札幌から富良野ラベンダーエクスプレスで富良野へ直行。ふらのバス主催の吹上温泉や富良野周辺観光が入った観光バスに乗る⇒電車を駆使して富良野⇒新得⇒トマム!

朝は早いものの、一日をかけて富良野、美瑛観光をして吹上温泉に入り、車窓から十勝岳も見ちゃうというプチ観光バス2700円は我ながら良く見つけたと、早速申し込み[黒ハート]
しかし、このプチ観光が終わってからの富良野⇒新得⇒トマムってのがなかなか大変!?で時刻表とにらめっこ。トマムに18:36に入るためには富良野16:45発の電車に必ず乗らないと、東京のように「じゃ、次で行こう」みたいなことができそうにない。
ま、観光バスの人もそこんとこはわかってくれてるよね。。
女一人、見ず知らずの駅で立ち往生だけは避けたい・・・。なんて考えているとふらのバスから電話が。


「ふらのバスですが、今回残念ながら15人集まらなかったので観光バスの催行中止でございます」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。みんな、乗ろうよ。観光バス!!

仕方がないので富良野にとりあえず行って、ファーム富田さんやワイン工場などをめぐっているバスを使って観光と買い物しよう。と決めて北海道入りしたのでした。


さて実際の2日目はといいますと。

①今日は天気が悪そうだ ②朝、早く起きられなかった。(飲みすぎた)という事情により

札幌観光、その後スーパーおおぞら号に乗ってトマムへ直行。トマムでゆっくりすることにしました。富良野は次回ですね。ま、こういった予定の大幅な変更が気兼ねなく出来ちゃうのも一人旅の良さよねえ、なんて反省?しつつまずは札幌です。

やはり札幌といえば『時計台』かしら。東京とさほど変わらない雰囲気の札幌駅から歩くこと15分。
まさか、あれかい?

見えてきた時計台.jpg

あれでした[手(チョキ)]
なるほど時計台.jpg

うわさには聞いていましたが、もっと大きいのかと。ただ、中でいろんな資料を読ませていただいて、昔は一番おおきい建物だったと、他があとからどんどん建ってきただけだと。納得。

大通公園ではサントリー、キリン、そしてサッポロビールのビヤガーデンが開店前の準備をしていました。美味しいだろううなあ。

ちょっとお昼ご飯には早いので、地下鉄に乗って円山公園へ。
丸山動物園にはいかず、北海道神宮に参拝してきました。桜の名所らしいですが、なんとも神聖なパワースポット。おみくじをひいたら『大吉』いただきました[ハートたち(複数ハート)]
「色を慎み、後輩に優しくすれば、うまくいく」 とのこと。色を慎み・・・って[あせあせ(飛び散る汗)]がんばります(笑)

札幌にもどり、さあ、お昼です。
ラーメンにしようかなあ、さっきのビヤガーデンに戻ってジンギスカンかなあ、など悩みぬいた挙句、昨日のうにが忘れられず、やはりお寿司に。美味しいと有名な回転寿司『根室花まる』さんへ。

待ち時間60分!一人旅と思われるアジア系の外人さんが、一人なのにそんなに待つのか?と交渉してましたが、待つみたいですよ。がんばりましょう。途中、私も挫折しかけましたが気持ちを奮い立たせて、呼ばれた後は食べましたよー。

うに、いくら(2皿)、トロ、ときしらず(美味美味[グッド(上向き矢印)])、青ソイ、あとなんだっけ。食べたいもの食べたいだけ食べて1600円ぐらいでした。いやあ、回転寿司のレベルじゃないよ。並ぶだけはある気がしました。ごちそうさまです。

さあ、そろそろトマムへ向かいましょう。直行なので気持ちが楽です。

なぜトマムに泊まりたかったというと・・・。それは次回!






















 
















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北海道へいきました。Vol.1 [旅行]

夏休みです。

どっかに行こう!と検討していましたが、友達との休暇タイミングや行き先への意見の不一致等等等、
だんだんめんどくさくなってきて(笑)、だったらいいや!となんと『北海道一人旅』を決行してきました。

(1日目)
羽田発7:30 新千歳空港って近いんですね。8:30には着いちゃってびっくり。まずはエアポート号に乗って小樽にむかいます。早速、車内で朝ごはん。

「いけだ牛弁当」1050円  隠し味に十勝ワインを使ってるそうです。なかなかジューシー。
これからの旅行、特に「食べ物」について期待が高まります[黒ハート]

池田牛1.jpg池田牛2.jpg

約1時間で小樽へ到着。
小樽と言えば、まずは運河かな。

うんが1.jpg

・・・・・・・・・・・・・・・・・・なるほど。
通りすがりに、ツアコンの方が疲れ果てたお客さん(ご老人)に「運河だけですから。特に他になにもありませんから。ここで座ってみてて大丈夫です!」と耳打ちしてたのが聞こえてきて苦笑い。それを言ったらねえ・・。


さあ!まずは食べましょう。お昼ごはん!大好きなイクラを食べないことにはこの旅行ははじまりません。!

小樽運河食堂にて。小さいサイズのいくら丼にしました。(この先まだまだ食べる気まんまん!)

小樽運河食堂.jpgまずいくら丼.jpg


なんかおいいしいなあ。ぷちぷちぷち[ぴかぴか(新しい)]

腹ごしらえも終わり、小樽を散策します。
ガラスのお店たくさんありました。見るだけでしたけど、堪能。トンボだまは一個ほしくなっちゃったな。
かね栄というかまぼこやさん。とても繁盛しているようでしたが、食べるべきだったかな・・。

途中なんども現れる「七日食べたら鏡をごらん」の文字に吸い込まれ利尻屋みのやさんへ。
湯どうふ昆布を購入[exclamation]発芽して3~4ヶ月のうちに採取した昆布で、出汁もでるけど食べられるそう。パンフレットにあった昆布で会社をやめた男の話ってのが良かったです。
七日食べたら鏡を見ます[わーい(嬉しい顔)]

さあ、小樽での目的。洋菓子店は「ルタオ」です。
おたる⇒るたお⇒ルタオ!!!あまりにも衝撃的なネーミング!!?
がしかし、初めて食べたドューブルフロマージュはそれ以上に衝撃的な美味しさでした[るんるん]

ルタオ2.jpgルタオ1.jpg

口に入れたらとろけるんだけど、しっかりチーズの味。あああ。コーヒーじゃなくてさっき試飲したワインで食べたい!!!
どうやら東京でも手に入るようなので、チェックしましょう。

この日は、小樽築港にある『グランドパーク小樽』に宿泊。前はヒルトンだったそうで、それは立派なお部屋でした。
ここはショッピングモールのようになっていて、夜ご飯も困ることなく『魚一心』というお店でお寿司を食べてから、ワインとおつまみを買ってお部屋へ。

とにかく「うに」がおいしくってびっくりしました。
カウンターからのぞいてたら、やっぱりはうには『小樽産』でした。当たり前か。
今までたべていたうにってなんだったんだろう的な・・・。感動の一日目でした。









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秘湯へ [旅行]

SN390218.JPGあけまして おめでとうございます。(寅年なので寅さんで始めますよっ。)

新年はこんな温泉で、父と母を連れてまったりしてきました。
この温泉は、すごい。本当にすごい。強アルカリのお湯ということですが、お湯につかれば「ビロードの湯」って呼ばれてるのを実感することができます。

しかもお部屋に、半露天風呂がついていてそこも源泉掛け流し!という贅沢さ。SN390223.JPG

浴衣はもちろんですがバスローブもちゃんと部屋にあって、お風呂ビール⇒だらだら⇒お風呂という
夢のようなお正月を過ごすことができました。
母は一度も大浴場に行かず、ずっと部屋風呂を堪能しておりました。人目を気にせず、ゆっくり入れてよかったと言ってくれました。そういうもんですかね。私は、大浴場のヒノキ風呂や満点の星風呂も堪能してほしかったですが。ま、いっか。

帰りには、その温泉水でつくった化粧品やらのお土産までいただきました。至れり尽くせり・・。感動!!
お世話になりました。また必ず行きます!

お金ためなきゃ。(やはり結構良いお値段します。)






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夏の思い出☆国内を楽しむ [旅行]

この夏は、趣向を変えて国内をたっぷり楽しむこととしました。
で、訪れたのが「道後温泉」 思いっきりの観光地ですっ(笑)
DSCF3506.JPG

千と千尋の映画モデルになった・・・ぐらいの知識しかなく、訪れてびっくりしたこと
。「ここってほんとに銭湯だったんだ!」 この建物は有名な旅館だと思ってました。

風呂は霊の湯(たまのゆ)と神の湯があって、どちらに入るか、どこで休憩するかでコースがあります。我々は霊の湯と神の湯に入浴できて、2階の広間で休憩する1200円コースを選択。
神の湯に入って一旦休憩中。お茶とおせんべいがでます。ビールほしいな・・・。DSCF3537.jpgSN390103.JPG SN390104.JPG


さて私は大のタイル嫌いで(裸足では立てません!)、旅行でのお風呂にはかーなーり神経質になるのですが、
ここ道後温泉はタイルではなく、かつ衛生的。霊の湯はお湯の量もたっぷり!立ち上がってたぶんおへそぐらいまでお湯があったんじゃないかなあ。ものすごくいいお湯でした。

入浴するだけなら400円の神の湯でも、十分な温泉。近くに住んでたら、たぶん通うなあ。朝湯は6時から刻太鼓の音とともに入れるそう。この刻太鼓、日本の音風景100選に選ばれた音らしいですが、朝はもちろん寝てたし夕方6時にもなるらしいけど、飲んでて聞きそびれましたー。

さあ、お風呂上りはやっぱりこれだ!道後地ビール!
DSCF3495.JPG

道後温泉出たところすぐ、目の前に道後麦酒館があります。もう、何も考えず、吸い込まれる我々(笑)
ここで食べた「宇和島のじゃこ天」と「わかめかまぼこ」は絶品。DSCF3497.JPGDSCF3499.JPG鯛めしは、鯛のお刺身に生卵というスタイルでいただきます。鯛めしのイメージは炊き込みでしたが、四国の地方により違うみたいです。お刺身スタイル大好き!

思わず食べ過ぎて、このあと旅館での晩御飯に苦労すると思いつつも止まらない!案の定、旅館での美味しい美味しい晩御飯は、食べたいのに食べられないという超贅沢な苦労をすることになりました・・・。


旅館は大和屋本館。道後温泉まで歩いて5分とかかりません。
この旅館には能舞台があり、食事の前に舞台に上がったり能面をつけたり、太鼓をたたいたりする経験ができます。
DSCF3518.JPG
DSCF3527.JPG
能面をつけるのは、もちろん初体験でしたが、苦しいし、視野せまいし。よく踊れるもんだ。
食事しながら、先生の舞台を観賞します。さっきまでのやさしい声が、太いしっかりした声に変わってびっくり。やっぱりプロだねえ。

国内、堪能いたしました!

道後麦酒館 (ビアガーデン / 道後温泉、公園前、南町)
★★★★ 4.5



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花信風 [旅行]

あけましておめでとうございます。

すっかりごぶさたしちゃった2008年でしたが
今年もよろしくです。

今年一発目のタイトルは花信風って「かしんふう」って読むらしいんですが、1月から4月にかけて吹く風のことで
椿や水仙、桜なんかのつぼみに向かって風が「いつまでも寒くないよ。」と花が咲く時期をしらせてくれる風だそうです。

なんか、昨年、自分がへこんでたときに「大丈夫だってー。」と励ましてくれた友人達をおもいだし、そういう何気ないひとことが私の花信風となってがんばれたのかなあと思いました。

今年も感謝する気持ちを忘れずに、日々楽しく飲んで!食べて!旅行して!と思っております(笑)

さて!

今年第一弾の旅行は、昨年末にいきましたコチラ!


SN390069.JPG

九州は佐賀の呼子です。呼子のイカといえば有名ですよねえ。ほんっとに美味しかったですよ♪
はさみでげそをちょきちょきして、くねくねしたまま食べます。うー、ひっつくー。

お刺身としゃぶしゃぶと堪能し、それでも食べきれないほどで、どうしようかとおもってたら天ぷらにしてくださり
お土産にしました!(それでまた夜飲んじゃった!)

そして、呼子といえば「朝市」

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SN390065.JPG

SN390066.JPG

もう激安で、新鮮で、呼子に住んでたら買ったのに。。。という品がたっくさん!
特に後ろ髪ひかれたのは、赤なまこ。立派。都内の半額であの立派さ。。

その腹いせ?ではないですが、うにをその場で食べさせてもらいました。
おばちゃんが手のひらに次から次へととってくれます。
甘くておいしかったー。

2009年、皆様に幸を呼ぶこー。

ではでは。






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